HOME>トピックス>京都で振袖をお探しなら!帯選びにもこだわろう!

振袖の袖が長い理由

女性

振袖の袖が長い理由ってご存知ですか?振袖のベースとなる衣装は、飛鳥時代には誕生していたといわれています。そんな古くからある振袖をなぜ、成人式で着るようになったのでしょうか。振袖は未婚女性の第一礼装で、特に大振袖は最も格の高い着物で115センチ以上あるものをいいます。なぜそんなに長くなったのかというと、昔は「魂振り」といって、神様にお祈りを捧げたり、厄を払ったりすると考えられてきました。成人式はハレの日ですから、振袖はぴったりの服装ですよね。また、意味はそれだけではありません。実は恋に関する想いも込められていて、好きな人を振り向かせたいという恋心や良縁を祈願して、その御利益をたくさん受けれるように袖が長くなったと言われています。ですから、成人式では是非振袖を着て、心の中で二十歳を迎えた抱負や願いを唱えてみてはいかがでしょうか。

振袖選びは帯も重視しよう

振袖選びは、着物の柄だけにポイントを置いて選びがちです。帯もきちんと合わせて選ぶことがコーディネート上手です。着物の柄も帯もおしゃれなもので成人式を迎えたいですよね。帯と着物の色合いは同系色でまとめてしまうとメリハリが感じらっれませんから、着物の明度が高ければ帯は少し落ち着いた色合いのものを選んだり、逆に着物の柄が控えめであれば柄の多いデザインのものを帯に持ってきたりとバランスを取ることが大切です。京都など振袖をお探しの方は、是非お店に足を運んで自分の目で帯選びも楽しみながら決めてください。着物を初めて着る方は、振袖のことはわからないことも多いと思うので、スタッフの方に訪ねてみるといいですよ。色を合わせながら悩む時間も楽しいですし、思い出に残りますよ。

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